モノ、あり過ぎませんか? 引っ越しの際、荷物の量は重要なファクターの一つです。 業者に頼めばそれで費用が違ってきますし、多ければ多いほど荷造りに手間暇がかかってしまいます。 当然、新居での荷解きから片付けまで影響しますよね? みなさんにも「なんでこんなもモノ持ってきたんだろう?」と思いながらも、 タンスの肥やしならぬ新居の肥やしを作った経験があるんじゃないでしょうか?

不用品にはコストがかかる

写真や卒業アルバムなど思い出の品々、買ったことを忘れタグが付いたまま収納から出てきた衣類、 昔やってたゲームの本体…。思い入れや使う・使わないの判断の迷いにより、 不用品はどんどん溜まってしまいます。考えてみて下さい。

ご自身が働いて得た給料で家賃を払っている家の大事なスペースが、ムダに占拠されているのです。 それだけでなく、不用品のせいでダメージを受けることさえあります。 例えば、いらないペンキを放置していたら、蹴飛ばしてこぼし掃除をしなければならないなど、 害の元にもなってしまいます。

不用品は誰かにとって必要なモノ

単純にゴミとして捨ててしまえばすぐに終わってしまいますが、 経済的にも環境的にも最良の方法で処分しましょう。 オークションやフリマアプリで出品すれば買い手はつきます。 格安、または無料回収の業者もリサイクル販売や部品の抽出により利益を上げています。 貧困な国への支援物資としても使用可能。お友達に希望者がいれば、引き取って貰うのもいいですね。

1か月前から計画・準備で万全を期す

必要なモノを誤って捨ててしまいたくはないですよね?ですので、1か月前からじっくりと仕分けをし、 3週間前にはオークションやフリマアプリで販売開始、2週間前にはチャリティーや回収業者の手配をし、 最後の1週間で余裕を持った荷造りをするのが理想的です。 特に、販売する場合は売れるまで時間がかかることもありますし、 不慣れな場合は若干リサーチが必要になることもあります。 不安ならもう少し早めにはじめるのもアイデアです。

今までの自分とこれからの自分

引っ越しは新しい環境を与えてくれます。少なくとも住む場所は今までとは違ったところになりますよね。 つまり、それはターニングポイントなので今までの自分を見つめ直し、 これからの自分の計画を立てるのにとてもいい機会です。 使うモノの先には経験があり、取捨選択するということは今までのムダを切り捨てることです。 住む家だけでなく、‘新しい自分’にも引っ越しましょう。

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